ジャズと旅を愛するアマチュアベースプレイヤーぼなぞうのツレヅレ日記です。
不定期かつ気ままに更新していきます。
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バリ島に行ってきました

 

半年前の香港旅行記がまったくの手付かずで放置しているというのに、1月1日から1月8日まで台北経由でバリ島に行ってまいりました。

まず香港旅行記を片付けてから、バリ島旅行記にとりかかろうと思っていますがいつになるやら^^;

 

 

Posted by : ぼなぞう | バリ島と台北の旅 2018 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最近買ったCD / 土岐英史とサンバフレンズ "Brasil"

 

サックスプレーヤー、土岐英史氏の1981年録音のリーダー作。パーソネルは、

 

土岐英史(as,ss)

Helio Celso(p)

中村善郎(g)

Albert Beserra(b)

Armando Araujo(d)

Francis Silva(per)

Leila Maria(vo)

 

ドラムとベースとボーカルはよく知りませんが、当時の日本在住のブラジル人ミュージシャンらしい。

内容やパーソネルなどはまったく知らずに買ってみましたが、これに加わるゲストが凄かった。なんと、

 

松岡直也(p,kb)

向井滋春(tb)

和田アキラ(g)

 

の3人ですよ、奥さん。とはいっても全曲参加しているわけではないのが残念。

楽曲としては全8曲のうち土岐氏のオリジナルが2曲。あとは "Aquarela Do Brasil" や "Recado(通常は Recado Bossa Nova と表されるやつ)" と "Dindi" など。

この時代にありがちな、ブラジルとラテンを区別できずに一緒くたになってないのは、ブラジル人が参加しているので当然としても、最初から最後までブラジルのリズムで通しているのは気持ちいい。

M2での和田アキラ氏の火の出るようなソロがかっこいいですな。

M6の土岐氏オリジナル曲で唄っているのは本人でしょうか。味があるといえばそうかもしれないけども、なかなかのピッチの不安定ぶりにちょっとびっくり。

 

この時代の、フュージョンと称される前のクロスオーバーと言われた頃の音楽には、現代とは違う熱いものがありますね。それは自分がリアルタイムで経験してきたからこそ感じるものかもしれませんが、まだまだ埋もれている作品が数多くあるのではないかと思いますし、これからもそれを見つけていきたいものです。

 

 

 

Posted by : ぼなぞう | - | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最近買ったCD / Mike Stern "Trip"

 

Eric Johnson との共作が出たのが2014年。それから新作の気配もないし、頻繁に日本に来てライブをやっていたのに最近では音沙汰もなく、これはもう引退か、と心配していたところに出たのが本作。

ジャケットには2016年7月3日に両腕を骨折した事故について書かれていて、それで納得したと同時によく復帰できたものだと感心した次第。

 

パーソネルを見ると、ドラムにはこれまでほぼレギュラーメンバーだった Dave Weckl が1曲しか参加していない代わりに、ひさしぶりの Dennis Chambers と御大 Lenny White、そして Will Calhoun の参加が目を惹きます。

Dennis Chambers の重量級のプレイを久しぶりに聴いてうれしくなりました。Dave Weckl もいいけど、やはり Mike には Dennis がマッチすると思います。

Will Calhoun は記事にはしていないものの以前リーダー作を聴いたことがありますが、たしかロック系の人なのに Elvin Jones を髣髴とさせるようなゴリゴリにハードなプレイスタイルだったはず。なのに本作ではスローな曲でしかプレイしておらず残念。

 

ベースはおなじみの Tom Kennedy ももちろん参加しているのですが、加えて Victor Wooten と Teymur Phell、それに Edmond Gilmore がクレジット。 Victor Wooten はともかくとして、Teymur Phell と Edmond Gilmore は初めての名前。 とくにジャケットの写真で Teymur Phell が F-bass BN-6 をプレイしているので念入りに聴いてみましたが、よくスウィングしていていいですね。

 

管にはボブさんズのひとり Bob Franceschini に加えて Randy Brecker や Bil Evans はわかるとして、Wallace Roney の参加は珍しいような気がします。

 

全11曲が Mike Stern のオリジナル。ウニウニ系ファンクから4ビートまで、これまでの路線から逸れることなく一直線。過去の作品と較べて何ら新しいものはありません。Pat Metheny が一箇所に留まらないのとは対照的ですが、この人はこれでいいのでしょう。

最初にジャケットも何も見ずに聴いていて最後の曲で "Take The A Train" のチェンジだなと思いつつクレジットを見たらタイトルが "B Train" だったのには苦笑してしまいました。

Posted by : ぼなぞう | - | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
高松でプリズムを見てきました

もう1か月も前になりましたが、高松市でプリズムのライブがあったので見てきました。

場所は高松市のアーケード商店街のど真ん中にあるオリーブホール。

 

 

チケットに印字されている整理番号順に入場します。つまり、チケット購入順ということ。ちなみに私は2番でした。

といっても観客は全部で30人ほどだし、それを見越して客席はテーブル席でゆったりとした配置。

 

 

和田アキラ、岡田治郎両氏とも足元のペダル類は以前のものとは更新されていました。具体的にどう違っていたのかはもう忘れてしまいましたが^^;

 

ライブのファーストセットは直近に発売されたセルフカバーアルバム"Celebrate"から、セカンドセットはこの後発売予定だったオリジナルアルバム"What You See"からプレイ。

セカンドセット冒頭のチェル渡部(kb)のボーカルには驚かされました。

 

せっかくうどん県に行くのだからと、今回もうどんツアーを敢行。
まずは行きの1軒目。長田in香の香。

 

 

ここは釜あげが名物ですが、夏なので冷たいうどんで。

 

 

冷たい麺はおいしいのですが、冷たい出汁は少しイリコ臭さが強く感じられました。冷たい麺に温かい出汁で食べるのがベストかも。

 

2軒目は丸亀市の山とも。知らずに暖簾を見たら"もと山"と読んでしまいます。

 

 

なんでもブラタモリの収録でタモリが訪れた店なのだそうで、店内にはこんなものが。

 

 

店内は狭く、入りきれない客は店主と思しきオヤジが店の外で並ばせるなど、小気味よく捌いていました。

ここではしょうゆうどん(冷)を注文したところ、かなりの細麺でびっくり。でもちゃんとコシもあって、おいしゅうございました。

 

 

3軒目。ライブ会場が開く前に小腹を満たそうと付近を探したら、さか枝の支店があったので入店。以前香川県庁近くの本店は訪れたことはありますが、この支店はかなり広い。

 

 

ここでは冷たいぶっかけうどんを食しましたが、まあそれなりかなと。夕方だったせいか天ぷらもほとんど売り切れだったのが残念。

 

 

ライブの後に1泊して、帰り道に4軒目。我が家のフェイバリット、小縣家。

以前は入り口が2か所あったのが、久しぶりに来たら改装されてて1か所になってました。

 

 

以前はこの裏手からも入れた、というかそっちがメインの入り口だったような。

駐車場にはうどんタクシーも待機しております。わかりづらいですが屋根の行灯がうどんの丼になってます。

 

 

当然ここではおろししょうゆうどん。注文したら大根がまるごと1本出てきて、麺が茹で上がるまで自分ですりおろすのですが、あまり早くからおろすと麺が来るまでに辛くなってしまうので注意が必要。

 

 

相変わらず絶品でした。

Posted by : ぼなぞう | Jazz | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
香港に行ってきました

 

もうすでに1か月近くも経過してしまいましたが、7月に香港に行ってきました。

準備不足や悪天候により、あいにく充実した旅とはなりませんでした。

多忙につきなかなか時間がとれませんが、ぼちぼちと記事を書いてまいりますのでしばらくお待ちください。

Posted by : ぼなぞう | 香港の旅 2017 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シンガポ ールの旅2016(14)/11月23日 CI752とCI112で帰国

シンガポール6日目にして最終日。この日は帰国するだけ。

朝食を食べにクラブラウンジに行く前に、屋上のプールデッキからシンガポールの風景を見納めに。

もう6時30分ごろですがまだまだ暗く、夜のうちに雨が降ったようで濡れたプールデッキがまた風情があってよろしい。

 

 

 

 

 

7時すぎにホテルをチェックアウト。タクシーをひろって30分ぐらいで空港に到着。料金はたしか25SGDぐらい。

 

 

第3ターミナルの中華航空カウンターでチェックイン。すぐに出国します。

 

 

dnataのラウンジに向かいます。第3ターミナルからの出発は初めてなもので少し迷いながらも到着。

 

 

ラウンジはそこそこ混んでます。第1ターミナルのdnataラウンジの方がもう少し広かったような印象があります。ミール類もたいしたものはなく、それを見越してホテルで食べてきたしすぐに機内食もあるしで、ビールだけ飲んで時間を潰します。家内は買い物をしたいと出ていきました。

 

 

搭乗時間が近くなってきたのでだだっ広いターミナルを横切って搭乗ゲートに移動します。

 

 

これから乗る便(CI752)の機材が見えてきました。A330ですが、何やらイラストが描かれています。

 

 

 

搭乗ゲート前のセキュリティチェックを受けて中へ。ほどなくして優先搭乗が始まり機内に入ります。

機体のイラストは、台湾の原住民をモチーフにしたものでしょうか。

 

 

Cクラスのシートは往路と同じ前後5列の当たり機材。

 

 

 

定刻の10時25分より7分ほど早くプッシュバック開始。帰る日になって初めて青空を見たような気がします。

 

 

 

そして離陸。上空からシンガポールを見ると、いかに狭い土地に人が密集して住んでいるかがよくわかります。

 

 

こちらはマレーシア側のジョホールバルあたりでしょうか。

 

 

離陸して30分も経たないうちに焼きビーフンが出てきました。昼食にしてはやけに早いしテーブルクロスも敷かないしと思っていたら、どうやら軽食だったよう。この便に乗るのは3度目ですが初めてのことです。

 

 

 

ビーフンの軽食を食べてから30分ほどで昼食が始まりました。だったら軽食はいらないような気がします。

牛肉の煮込みをいただきましたが、台湾-シンガポール便でおいしい食事にありつけたことはない前例は今回も覆せず。

 

 

 

 

食後にうとうとしていたらもう台湾。

 

 

ちょうど隣のゲートに、ミカドキジのペイントが施された新造機A350Xがいました。

 

 

 

到着した桃園空港第1ターミナルから、広島行きが出る第2ターミナルまでシャトルトレインで移動します。

 

 

 

乗り継ぎ時間は1時間30分ほど。その間ラウンジに入ります。

やはり改装された第1ターミナルの中華航空ラウンジと比べると、古さと狭さを感じます。

 

 

 

時間になり搭乗ゲートD2へ。付近にはこのようなベンチがありました。

 

 

CI112に搭乗。往路と違ってCクラスは満席でした。Cクラスは初めてなのか、詳細はわからないもののCAに無理を言って困らせていた風の日本人乗客がひとり。恥ずかしいからやめてもらいたい。

 

 

 

離陸し安定飛行に入ったところでさっそく夕食。ビーフシチューをいただきましたが、やはり日本便のメニューは安心していただけます。

 

 

 

 

定刻より早く広島空港に到着。20時前に到着したのは初めてかも。

 

 

シンガポ ールの旅2016(完)

Posted by : ぼなぞう | シンガポールの旅 2016 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シンガポールの旅2016(13) /11月22日 OCBCスカイウェイを歩く

手持ちのシンガポールドルが心細くなってきたので、チャイナタウンの People’s Park Complex の隅の方にある小さな両替屋で少しばかり両替。どの店でもレートはそう変わらないという話だったので、あまりよく確認しなかったところがけっこう悪いレートでがっかり。少額だったのであまり損にならなかったのがせめてもの救いでしたが、やはり利用客の多そうな店の方が確実だということですな。
 
ふたたび Hippo Bus の Red Line に乗り込みマリーナベイサンズへ。昨日雨で昇れなかったスーパーツリーのOCBCスカイウェイにリトライします。もう雨は降っていないので大丈夫でしょう。
 
サンズのエレベーターに乗ろうとしたら、ちょうどサンズの壁面ガラスの清掃中。大変ですなぁ。

 


 
てくてく歩いてOCBCスカイウェイへ。
 

 
エレベーターで上まで昇り空中歩道を歩きます。高さは感じますがそれほど恐い感じではありません。遠くに海まで見えます。

 

 

 

 

 

 


 
空中散歩を堪能したら、Hippo Bus の Yellow Line に乗ってホテルに戻ります。

 

 


 
ホテルのプールでひと泳ぎ。このプールは水深が150cmぐらいで、全長がたぶん25mはあると思われますが、そこを12往復ぐらい泳いで日頃の運動不足を補います。

 


 
夕方になったのでオーチャードロードを歩いてラッキープラザへ。相変わらずわかりづらい場所にあるラッキーチキンライスで夕食をいただきます。

 


 
スチームとローストのチキンライスを一人前ずつ注文。でも、味の違いがそれほどないように思うのですがね。
 

 
帰り道にあるパラゴンショッピングセンターに入っているスーパーマーケットの Market Place で買い物。以前 City Hall の Market Place でチーズの品揃えが豊富なのを見て、次に訪れたときは大量に買って帰ろうと保冷バッグまで周到に用意してきた我々チーズ星人であります。
先日パラゴンショッピングセンターの鼎泰豐を訪れたときに、ここにも Market Place があるのを発見したので、これ幸いとやってきて手当たり次第に買い漁りました。金額にして日本円で1万円弱ぐらい。

この写真は売り場のもの。これ全部を買ってきたわけではないので念のため。
 

 
このあと少し小腹が空いたので、ホテルのラウンジで軽くつまんでこの日は終了。

 

 

Posted by : ぼなぞう | シンガポールの旅 2016 | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シンガポールの旅2016(12) /11月22日 ふたたび2階建てバスで市内観光

シンガポール5日目。翌日は朝から帰国の途につくので、実質的な最終日です。
朝食を摂るため最上階のクラブラウンジに行く前に同じ階にあるプールに出てみますと、この日もどんよりと曇り空。
 

 


 
朝食時のクラブラウンジはこんなかんじ。

 

 

 

 

 


 
ときどき卵料理人がいますので頼んでみました。私は、目玉焼きにはケチャップ派です。

 



ここで噂のベジマイトを発見。イギリスの食品だそうで、クソ不味いので有名らしく、怖いもの見たさでちょっと味見してみました。結果は.......二度と口にすることはないでしょう。
 

 
この日は前日に途中から雨が降り出したせいで最後まで乗れなかった Hippo Bus に再度乗ります。前日に購入した48時間有効のチケットがあるので、ホテル前のオーチャードロードのバス停から Yellow Line に乗って終点の Suntec City で降り、Red Line に乗り換えます。
 

 
前日には雨が降り始めてよく見られなかったアラブストリートはこんなかんじ。

 

 



このときの運転手は前日に Yellow Line に乗ったときと同じ中年の白人だったのですが、クラークキーのあたりで前日とは違うルートを走行し始めたため不思議に思っていると、すみません Yellow Line と間違えました、とアナウンスがあって本来のルートに戻るということがありました。
 
チャイナタウンで下車。マクスウェルフードセンターまで歩きますが、途中でMRTの路線延長工事があって歩きづらいこと甚だしい。
で、マクスウェルフードセンターといえばここ、天天海南鶏飯でしょう。11時すぎなのでそれほど行列も長くありませんでした。
 

 
朝食をがっつり食べてからあまり時間が経っていないので、チキンライス一人前を家内とシェアします。
 

 
途中でバラマキ土産を調達しつつ、徒歩で People’s Park Complex  へ移動します。
 

 


 
People’s Park Complex では3日前にも足裏マッサージを受けていますが、そのときとは別の店にしようということで、あえてマッサージ屋が軒を連ねるフロアの隅の地味な店を選んで入ったものの、最初にパスポートを出せと言われ困惑。理由を尋ねても要領を得ないし、そもそもホテルに置いているので持っていない。そう告げると店の外に連れ出され、連れて行かれたのが3日前に入った店。どうやらここに引き継がれた様子。
 

 
よくわからないままに椅子に座っていたら、現れたマッサージ師がまた3日前と同じ人でした。あなたこの前も来たね、と言われつつ足を揉んでもらいました。施術に不満があったわけではないので別に問題はないのだけど、パスポートが必要というのはいったいなぜなのでしょう。

 

Posted by : ぼなぞう | シンガポールの旅 2016 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
シンガポールの旅2016(11) /11月21日 発起人肉骨茶でバクテーを食す

ふたたびマリーナベイサンズの Duck & Hippo Tour のバス停から、こんどは Yellow Line に乗り込みます。

 

 

クラークキーで下車。ちょうど逆バンジージャンプの施設のあるあたりです。このころには雨も上がり、薄日が差してきました。

 

 

川を渡り、さっきバスの中から見つけたバクテーの店へ。前日に行った松發肉骨茶とは1本隣の通りにあります。発起人肉骨茶という店名は若干違和感というかグロ感というか事件ぽい字ヅラですが店構えは立派であります。

 

 

入店すると、ちょうど昼時にもかかわらず他に客はなし。たぶん松發肉骨茶は前日同様に賑わっていることでしょうから、この時点で味は決まったようなもの。とはいえ入ってしまったものは仕方ない。観念してバクテーと煮卵、空芯菜がなかったので豆苗炒めを注文します。

 

 

 

思っていたほど不味くはありませんでしたが、松發肉骨茶と比べるべくもないことは客の入りがすべてを物語っています。我々が食べている途中でもう1組入ってきただけでした。

 

Duck & Hippo Tour の Yellow Line に乗ってホテルに戻ります。途中で1998年に私が初めてシンガポールを訪れたときに泊まった Robertson Quay Hotel が見えました。当時はこのあたりは再開発中で、できたばかりのホテルの周りには何もなかった記憶があります。

 

 

バスはボタニックガーデンを経由してオーチャードロード沿いを進み、ホテル前で下車。約30分の乗車でした。
ホテルに戻って、夕方まで休憩したりプールで泳いだりしてまったりします。

夕食は考えるのがめんどくさくなり、ホテルのある Orchard Gateway の地下のレストラン街に行って、目についたファミレス風の店でステーキをいただきました。

 

 

 

食後はホテルの部屋へ戻る家内と別れ、ひとりで付近を散策します。まずは以前から気になっていた、ホテルから見下ろす路地へ。
古い街並みが小洒落たカフェなどになっており、なかなか趣があります。

 

 

 

通りからホテルを振り返るとこんな風景。

 

 

だんだん日が傾く中、オーチャードロードを散策。クリスマスまであと1か月とあって、通りを飾るイルミネーションがきれいですが、暑くて違和感ありまくり。

 

 

Posted by : ぼなぞう | シンガポールの旅 2016 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ディアウォールでベースを壁に保管してみる

ひさしぶりのベースネタであります。

 

現在のところ、拙宅には14本のベースがあります。しかしながら、ウサギ小屋ゆえ全部を常時スタンドなどに立てておいて、弾きたいときに手に取ることができるようにすることは不可能です。

というわけで、だいたい半分の7本ぐらいがスタンドに立てかけられているのが現状です。

そこで問題なのが F-bass でありまして、これ以外のベースは複数本を立てられるスタンドが使用できますが、F-bass だけはラッカー塗装ゆえ、スタンドにボディが接するところの塗装が変質したりしてしまいます。対策としてスタンドに布などを当ててみたものの、布の繊維の模様が塗装表面に型押しされてしまう始末。仕方なくこの F-bass だけは1本ずつ吊り下げ式のスタンドを使用していましたが、このスタンドは場所を取るのが難点。複数本が収容できる吊り下げ式のスタンドもありますが、それだと掃除のときなどに移動させるのが面倒なのです。

 

壁にネックハンガーを設置すれば解決できることはわかっていましたが、拙宅は賃貸ではないので壁に穴を開けるのは問題ないとしても、石膏ボードの壁なのでどこにでも取り付けられるというわけではない。そのためどうしたものかと躊躇しておりましたが、最近になってディアウォールという製品がとても注目されていると知りまして。

これはツーバイフォー材の上下に取り付けるもので、上側の部材にはバネが入っていて、これによりツーバイフォー材を床と天井の間に突っ張り棒のようにすることができるというもの。ツーバイフォー材ですからそこにネジなどでいろんなものが取り付けられます。

ネット上にはこれを使って収納棚を作ったり、テレビを壁面取り付けにしたりした実例がいくつも紹介されていまして、だったらこれにネックハンガーを取り付ければいいのではないかと思い至りまして。実際にやっている人もSNSで見かけましたし。

 

連休になって時間ができたので、満を持して取り掛かります。2本のツーバイフォー材を立てて、その間に板材などを渡してそこに複数のネックハンガーを取り付けることも考えましたが、そうすると狭い部屋での作業が面倒になるので1本のツーバイフォー材ごとにネックハンガーを取り付けることにして、これを4本設置します。

ディアウォールは近所のホームセンターでも売ってますが Amazon の方が安かったのでネックハンガーと一緒に調達。

ツーバイフォー材は近所のホームセンターで買って、必要な長さに切ります。拙宅の床と天井の間が2,027mmなので、ディアウォールが入る分の40mmを引いて1,987mmとなりますが、ホームセンターでは無料で工具などが貸してもらえるので、そこで切って自宅に持ち帰りました。

 

 

そのまま設置してもいいのですが、白い壁に合わせて塗装します。塗料も Amazon で適当に探していたらオールドビレッジ・バターミルクペイントというのがよさそうだったのでそれを調達。水性なので手についても簡単に取れますし、匂いもほとんどない。一番量の少ない200mlのものを買って、これで足りるかなと懸念していましたが半分ぐらいの使用量ですみました。

まず表面を簡単にサンドペーパーで擦ってからハケで表面を塗装します。

 

 

それから側面も。

 

 

乾いたところでネックハンガーを取り付け、ディアウォールを使って設置します。きちんと垂直になっているかは iPhone のコンパスアプリで確認します。

そして完成。

 

 

 

もっと間隔を狭めればもう1本追加で設置できそうですが、地震で揺れたときに隣同士でぶつかりそうなのでやめておきます。

1本だけツーバイフォー材がねじれているのが設置後にわかりました。強度的には問題なさそうですが、購入するときに杢目や割れなどは確認しましたが、こちらもきちんと吟味する必要がありますね。

 

今回要した費用は、ディアウォールが3,484円。ネックハンガーが4,096円。ツーバイフォー材が2,037円。いずれも4本分です。

それと塗料が1,458円。ハケが108円。合計で11,183円でした。

Posted by : ぼなぞう | Bass | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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